ノーマライゼーション学校支援事業
船橋市にある「特定非営利活動法人 ちばMDエコネット」では、千葉県と協働して、発達につまずきのある子、障がいのある子の学校生活をサポートする「ノーマライゼーション学校支援事業」に取り組んでいる。
「ノーマライゼーション学校支援事業」とは、発達につまずきのある子・障がいのある子が学校生活の中で困った時に、その子によりよい学校生活を実現するために、ちばMDエコネットの“学校サポーター”が千葉県との協働事業として以下のことを行う事業。
1 相談者(クライアント)から相談を受ける
2 児童・生徒の状況の把握(聞き取り)
3 支援の方向性の検討
4 関係機関との連絡・調整
ちばMDエコネットでは、平成16・17年度の2年にわたって千葉県と協働し「ノーマライゼーション相談事業」を行い、全障がいを対象として、本人とその家族の「自分らしく地域で生きるノーマライゼーションへの願い」を共有し、難題解決に取り組んできた。
その中で最も多かった相談が学校生活に関わるもので、今年度はそのようなニーズに応えるために「ノーマライゼーション学校支援事業」に取り組むこととなった。
「特定非営利活動法人 ちばMDエコネット」は、「障がいのある人もない人も共に生きる地域社会」の実現に向けて活動している団体。その子その子の“困り感”に寄り添い、学校での課題解決のために、今できることをご一緒に考えていきたいとのこと。
子どもの学校生活に関して、不安や悩みがあるが、身近に相談できる人がいないと感じているのであれば、ひとりで悩まずに気軽に相談してみてほしい。
本人、保護者、学校関係者などさまざまな立場の方の相談を受付けている。
<問合せ・相談予約>
特定非営利活動法人 ちばMDエコネット
TEL 047-426-8825
MAIL soudan@mdeconet-cit.org(@は小文字)
相談・予約受付: 月曜日10:00~16:00(祝祭日休み)
相談場所: コミュニティカフェ「ひなたぼっこ」(船橋市本町4-31-23)
相談料: 無料
※上記以外の曜日、相談場所についてもできる限り調整し対応したいとのこと。

