ツマグロヒョウモン

撮影日 2007年05月09日
Argyreus hyperbius
タテハチョウ科タテハチョウ亜科
後翅のへりが黒いところで、他のヒョウモン類と区別できる。
ナガサキアゲハと並んで、温暖化の影響で北上するチョウの典型例とみなされている。
また、パンジーなど園芸種のスミレ類にもつくことから、それで広がったともいわれている。
そのため、市街地でも見かけることができる。
写真ははオスで、メスは前翅の端部がもっと黒い。
名戸ヶ谷ビオトープのクレソンの花に来ていた。
食草: (幼虫)スミレ、パンジー、ビオラなどスミレ科
場所: 名戸ヶ谷(メッシュ)

(名戸ヶ谷 2007.05.12)
ナガサキアゲハと並んで、温暖化の影響で北上するチョウの典型例とみなされている。
また、パンジーなど園芸種のスミレ類にもつくことから、それで広がったともいわれている。
そのため、市街地でも見かけることができる。
写真ははオスで、メスは前翅の端部がもっと黒い。
名戸ヶ谷ビオトープのクレソンの花に来ていた。
食草: (幼虫)スミレ、パンジー、ビオラなどスミレ科
場所: 名戸ヶ谷(メッシュ)

(名戸ヶ谷 2007.05.12)
