千葉・我孫子、観光客誘致へ「手賀沼文化拠点整備計画」
千葉県我孫子市は手賀沼周辺に点在する史跡などを活用し、観光客誘致や独自のまちづくりにつなげるための「手賀沼文化拠点整備計画」をまとめた。同市は大正時代、文人が集まるなど「北の鎌倉」と称されてきた。しかし、各史跡を連携してPRする取り組みが不十分で、知名度も低かった。今後は散策ルートの整備などに力を注ぎ、観光をカギに地域振興を進める考えだ。2009年度から整備に着手する。
(日本経済新聞 2007.09.13)
我孫子の取り組みだが、手賀沼という共有資源に関することなので注目したい。
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