2007年06月12日

胎動するアート

音楽と絵がコラボ 柏の「倉庫」
歌声と絵筆が共鳴する――。倉庫を改造した多目的スペース「モナイゾ」(柏市若葉町)で開かれるイベント「ドッペルナンチャラ倉庫」が、注目を集めている。観客の前で音楽に合わせ、即興で絵が描かれていく。「とても刺激的だ」と都内から参加するアーティストもおり、柏の新たな文化発信源となっている。
朝日新聞 2007.06.12)

柏で「アート」という言葉がよく聞かれるようになった。
裏にはいろいろな思惑があり、いろいろな関係が交錯しているのかもしれないが、何はともあれ、いろいろなアートが体現されていく様は見ていて面白い。

こういったものは、体現していくことにこそ意味がある。

「文化芸術」を「アート」と置き換えるだけでずいぶん違った印象を受けるが、その全部を包含していく懐の深さを街が持つことができれば、きっと柏という街は、生きていく場所として楽しくなるだろう。
それを期待して、可能性の胎動を楽しんでいきたい。

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