淡々と議会は進む
柏市議会:中核市指定、国に申し出の議案可決
柏市議会は21日、中核市指定を国に申し出するための議案を賛成多数で可決した。同市は今後、県と県議会の同意を取りつけ、10月中旬ごろ総務大臣に中核市指定の申し出、11月の閣議決定を受け、政令公布が行われる見通し。
(毎日新聞 2007.06.22)
柏市議会は波乱もなく淡々と進む。国会のように安易に会期延長だなんだと、無駄に税金を使われないことを考えれば市民にとってはありがたいのかもしれないが、それを本当にありがたいと言っていいのか悪いのか?
21日の議会ではいよいよ中核市指定のための申し出に関し議決した。
中核市移行によって、2694項目の事務が市に移譲されることになるが、市民にとってのメリットがまだまだ不透明。議会ではそういうところをもっと明確にして、市民にわかるように議論することが本来求められると思うのだが。
市議会の役割をもう少し考える時期に来ているのかもしれない。





