新中央図書館建設候補地
28日付けで、柏市のホームページに新中央図書館建設候補地が掲載された。
候補地は柏駅東口、二番街商店街の長崎屋向かいの一角。
そこは現在、常陽銀行や細い路地に面してパチンコ屋などが建ち並ぶ。
新中央図書館に関しては、これまでの議論を「新中央図書館整備基本構想」にまとめ、そこでは5ヶ所が候補地として挙がっていた。
今回、その中でも特に柏駅東口(正確に言うと「柏駅東口D街区第一地区」)がもっとも適当であろう、という結論が市役所の内部で結論が出たということらしいが、詳細などは掲載されておらず、極めてシンプルな報告なので、「あっそう」と反応するしかない。
いずれにしても場所は決まった、ということだ。
柏駅周辺は、柏の葉をはじめとして周辺地域の開発が進み、いよいよ何らかの再開発を期待する声が高くなっているようだが、この計画をこの地域全体の再開発の呼び水にしたいところだろう。
一方で、図書館というものは、実際にはどんな立派な箱に入っていようが中身がなければ意味がないと思うので、これで計画が終わりなのではなく、これからしっかりと中身をつくっていってほしい。図書館に限ったことではないが。
基本構想を読んでも新中央図書館のイメージが湧かないのは、私の文章読解力の無さを暴露しているだけかもしれないが、「開けてビックリ」は、是非とも「うれしい」ビックリを期待したい。
余計なことだが、パチンコ屋やゲームセンター、100円ショップなどに占拠された長崎屋の建物も、ついでにつぶして広場にでもしてくれたらもっといいのだけど、、、
新しく建った建物に、図書館とパチンコ屋が同居なんてことがないことを祈りたい。
柏市ホームページ
http://www.city.kashiwa.lg.jp/





