ライム色の椅子はいかが?
「街を優しく」不用のいすをライム色に/柏
家庭で不用になったいすをライム(黄緑)色に塗ってあちこちに置き、街全体を「リビングルーム」にしよう――。こんなユニークなプロジェクトが24日、柏市で始まった。
(朝日新聞 2007.09.25)
柏の街角で利用して! ライムグリーンのいす 廃棄物塗り直し再生
家庭で廃棄されたいすをライムグリーンに塗り直し、街角などに置いて市民に利用してもらう「ライムチェアプロジェクト」が二十四日、柏市のJR柏駅東口の歩行者天国で始まった。
(東京新聞 2007.09.25)
これは、“Lime”というグループによる“lime chair”プロジェクトのイベントのひとつである「lime chair パブリックペイント」。
“lime chair”プロジェクトは、各家庭で不要になった椅子をライム色に塗り、それを街の中に配置して、街全体をリビングルームにしようという企画。
千葉県の地域活性化プラットフォーム事業として補助金を受けている。
ちなみに、プラットフォーム事業の補助金を受けている団体は“Lime”を含め8団体。
これらの団体は、柏市内において、事業のテーマである「アート(芸術文化)でつなぐまちづくり」をさまざまな企画で実践する。
24日には、歩行者天国の道路上に椅子50脚を並べ、通行人などにも声をかけ、それらをライム色に塗った。
今後、ライム色に塗った椅子を市内の各地に配置していく。
そのため“Lime”では、“lime chair”の里親を募集している。
“lime chair”プロジェクトの詳細については下記サイトを参照いただきたい。
http://www.lime-chair.com/





