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   <title>KashiwaCity - scrapbook - news</title>
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   <updated>2008-07-01T07:01:01Z</updated>
   <subtitle>千葉県柏市の地域情報サイト</subtitle>
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   <title>酒井根下田の森保全計画懇話会参加者を募集</title>
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   <published>2008-06-30T23:53:43Z</published>
   <updated>2008-07-01T07:01:01Z</updated>
   
   <summary>柏市では、酒井根下田の森周辺に残る緑地の保全や活用方法を取りまとめ「基本構想」を...</summary>
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      柏市では、酒井根下田の森周辺に残る緑地の保全や活用方法を取りまとめ「基本構想」を策定するために、｢酒井根下田の森保全計画懇話会｣を設置します。
      これは計画段階から市民が参加することを目的としており、地域の緑の活動団体や学識経験者と一緒に検討します。

柏市では、この懇話会に参加することを希望する市民を募集しています。

対象：　市内在住のかた3名
回数：　8月から3回程度 
謝礼：　なし

申し込み：
　はがきに｢酒井根下田の森保全計画懇話会参加希望｣と明記し、住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号・応募動機を書いて、7月15日（火）までに郵送（当日消印有効）かメールにて申し込みください。

申込み・問合せ先：
　　まちづくり事業本部都市緑政部公園緑政課
　　〒277-8505 柏市柏5-10-1
　　TEL 04-7167-1148 / FAX 04-7167-7668
　　MAIL info-knry＠city.kashiwa.lg.jp（＠は小文字）

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   <title>2008年5月までのニュース一覧</title>
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   <published>2008-05-27T14:59:44Z</published>
   <updated>2008-05-29T00:23:40Z</updated>
   
   <summary>しばらく更新をサボっていたので、その間の柏のニュースを一覧にしてみました。 個人...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      しばらく更新をサボっていたので、その間の柏のニュースを一覧にしてみました。

個人的には見捨てられたD51が不憫でなりません。
撤去されるならともかく、公園で遊ぶ子どもたちに醜態を晒し続けなくてはならないD51が、言葉を発することができたら何と言うのでしょうか？
      <![CDATA[<strong>■風俗店出店ダメ　柏の商店街が協定</strong>
　（朝日新聞 2008.05.23）
　柏二番街商店会が、風俗営業禁止や看板・広告の規制などを盛り込む「まちづくり協定」を制定した。

<strong>■政令市研究会が報告書　東葛地区６市　柏市長、合併に前向き</strong>
　（東京新聞 2008.05.23）
　東葛広域行政連絡協議会（会長・本多晃柏市長）の政令指定都市問題研究会は、調査・研究の最終報告を公表した。

<strong>■文化財　柏市に無断で工事</strong>
　（読売新聞 2008.05.21）
　市指定文化財の土地所有者が、市の許可なく土地を農地に転用する工事を進めている。所有者は「文化財に指定された後、個人負担で維持管理に努めてきたが、市は再三保全策を申し入れても何もしてくれない。個人の負担が増すばかりなので、土地利用をはかることにした」

<strong>■柏で夫婦の遺体「闘病疲れた」心中か</strong>
　（朝日新聞 2008.05.18）
　「あてのない闘病生活に疲れた。双方の同意のもと自決する」

<strong>■北柏ふるさと公園：陽気に誘われ、カメが甲羅干し</strong>
　（毎日新聞 2008.05.17）
　約２０匹のカメが一斉に甲羅干しする光景が見られるそうだ。ほのぼのした風景だが、それが捨てられ野性化、増殖したものと考えると、、、

<strong>■柏の葉国際キャンパスタウン構想策定　公民学　連携でまちづくり</strong>
　（東京新聞 2008.05.10）
　デベロッパー作？と思いきや、東京大、千葉大と柏市、県が共同でまとめたらしい。

<strong>■社会人野球：ＪＲ東野球部が柏にグラウンド　地元密着、子供向け野球教室も</strong>
　（毎日新聞 2008.05.02）
　布施の工場跡地で、子供を対象にした野球教室やシーズン・オフの一般開放など、地域貢献活動を通して親しまれるチーム作りを目指す。

<strong>■ガイドブック：街の玄関口「柏二番街」商店会が発行　歴史や人、満載</strong>
　（毎日新聞 2008.04.25）
　「柏二番街商店会」が、商店会の歴史や街を支える人たちを紹介したガイドブック「パサージュ」を発行した。

<strong>■駅東口ダブルデッキ改修　中心街活性へ２９事業　柏市、５カ年計画スタート</strong>
　（千葉日報 2008.04.22）
　「活気にあふれつつ、安全・安心、ゆとりと品格に配慮した街づくり」「豊富な人的資源を生かした街づくり」を目指す。

<strong>■チンチン電車：走らせよう　柏市の新交通構想　「不便」解消へ東大が積極提唱</strong>
　（毎日新聞 2008.04.21）
　街づくりシンポジウムにて東大の小宮山総長が「柏の葉にチンチン電車を走らせることが夢。２０億円で可能で、行政と議論を進めたい」と発言。

<strong>■柏チアリーダーズさっそうと１０人</strong>
　（千葉日報 2008.04.20）
　柏をより元気な街にしようと応援する「柏チアリーダーズ」のオーディションが開かれ、十八歳から五十二歳の十七人の中から、十人のメンバーが決定した。

<strong>■「市民の気象台」柏に５０カ所設置</strong>
　（朝日新聞 2008.04.14）
　市民が「気象台」になって、天気を観測・発信するプロジェクトが柏市でスタートする。

<strong>■高齢者無料バスようやく試運転</strong>
　（千葉日報 2008.04.10）
　タクシー協会と路線バス事業者の強い反発を受け延期していたが、ようやく柏市が３教習所と協定を結んだ。

<strong>■柏市：中核市移行を祝う記念式典</strong>
　（毎日新聞 2008.04.02）
　柏市の中核市移行を祝う記念式典が１日、市役所第２庁舎南側玄関前で行われた。

<strong>■千葉・柏市が中核市に移行「自立へ大きなステップ」</strong>
　（産経新聞 2008.04.02）
　記念式典で市長は、幹部職員らを前に「中核市は自立に向かっての大きなステップ。新たな気持ちで業務に取り組んでいただきたい」と述べた。

<strong>■柏、きょうから中核市</strong>
　（千葉日報 2008.04.01）
　柏市はきょう一日から、県内では船橋市に次いで二番目となる中核市に移行する。

<strong>■がん緩和ケア：地域でサポート　厚労省モデル事業、来月東葛３市でスタート</strong>
　（毎日新聞 2008.03.11）
　「がんになっても安心して暮らせるまちづくり」を目指す厚生労働省のモデル研究事業が柏、我孫子、流山３市の東葛地域でスタートする。

<strong>■ＪＲ柏駅東口：日本初のペデストリアンデッキ、市が全面改修へ　４年後に完成</strong>
　（毎日新聞 2008.03.06）
　2003年の耐震調査による阪神大震災級の地震で倒壊する恐れがあるとの結論を受け、基礎の鉄骨や柱は残し、床部分などを軽量化する。

<strong>■Ｄ５１：デゴイチ泣いている、腐っちゃう…　柏市、財政難で</strong>
　（毎日新聞 2008.02.16）
　財政難を理由に１０年間ほったらかし。単なる優先順位の問題と思うが、市はこのまま放置するらしい。

<strong>■とうかつ千産千消交流会：「農業に関心を」　生産者と消費者交流</strong>
　（毎日新聞 2008.02.14）
　東葛飾地域の農業振興を図り、生産者と消費者の理解を深め合うのが狙いで３００人余が参加した。

<strong>■認知症検定スタート　柏市　ＨＰで『お試し編』『本編』</strong>
　（東京新聞 2008.02.11）
　柏市は、認知症の啓発活動の一環として、市のホームページ（ＨＰ）で「認知症検定」を始めた。

<strong>■中核市への移行前に柏でシンポ　「人材育成が大切」</strong>
　（東京新聞 2008.02.09）
<strong>■柏市長が新構想　中核市生かし「がん対策」</strong>
　（千葉日報 2008.02.09）
　「中核市移行シンポジウム」を開き、権限移譲を生かした街づくりについて意見交換した。

<strong>■手賀沼　汚濁全国ワースト１０脱却</strong>
　（千葉日報 2008.01.26）
　2006年度、全国ワースト１１となり水質測定が始まった1974年度以来初めてワースト１０を脱却した。

<strong>■育てたケナフ使って　自分だけの卒業証書</strong>
　（東京新聞 2008.01.19）
　柏市立手賀西小学校の６年生児童２１人が、「船橋ケナフの会」の工房で、ケナフの卒業証書作りに挑戦した。

<strong>■どうなる学校　『ＤＳで授業』検証中</strong>
　（東京新聞 2008.01.19）
　柏市立西原小学校で、「ニンテンドーＤＳ」を学校の授業で活用する試みをしている。]]>
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   <title>政令指定都市シンポジウム</title>
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   <published>2008-01-15T14:42:50Z</published>
   <updated>2008-01-16T03:59:11Z</updated>
   
   <summary>柏市民新聞によると、松戸市の松戸市市民劇場において、2月5日（火）13:30から...</summary>
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      柏市民新聞によると、松戸市の松戸市市民劇場において、2月5日（火）13:30から「政令指定都市を考えよう～東葛地域の未来のために～」というシンポジウムが開催される。
      柏市、松戸市、流山市、我孫子市、野田市、鎌ケ谷市の6市で構成される東葛広域行政連絡協議会において、政令指定都市の制度に関する調査・検討を行っており、その最終報告書を今年度中に公表することになっている。シンポジウムは、市民に政令指定都市制度に関する理解を促し、東葛地域の将来のまちづくりを考える契機とすることを目的として開催するものだ。

政令指定都市制度に関する議論は地域行政のあり方の根幹に関わる大きな問題であり、市民生活にも大きな影響がある。そのため多くの市民が興味を持ち、議論すべきことであると思う。
また、行政が地域に関してどのような問題意識をもっており、それを政令指定都市制度によってどのように対処していこうと考えているのかを知るいい機会でもあると思うので、意見のある方はもちろん、多少でも興味のある方は参加してみてはいかが？

■政令指定都市シンポジウム
　　　　政令指定都市を考えよう～東葛地域の未来のために～

日時： 2008.2.5（火）13:30～16:00
会場： 松戸市市民劇場（松戸市本町11-6）
交通： JR松戸駅下車徒歩約5分

申込み： 各市企画部担当部署（柏市は企画調整課）

13:30～13:35　開会
13:35～14:20　基調講演
　　「政令指定都市制度と道州制を含めた大都市制度の議論の行方」
　　　大杉覚氏（首都大学東京大学院教授）
14:20～14:30　休憩
14:30～15:50　パネルディスカッション
　　「東葛地域における行政界（市域）を越えた広域的な課題」
　　「東葛地域の将来のまちづくり」
　　「政令指定都市に対する考え方」
　　パネリスト　
　　　　磯田好彦氏（（株）ちばぎん総合研究所受託調査部長）
　　　　児玉隆晴氏（J&amp;T東葛まちづくりセンター事務局長）
　　　　藤田とし子氏（特定非営利活動法人柏市インフォメーション協会事務局長）
　　　　板倉正典氏（千葉県総務部市町村課市町村合併担当課長）
　　コーディネーター
　　　　大杉覚氏（首都大学東京大学院教授）
15:50～16:00　質疑応答

問合せ先： 柏市企画調整課（TEL 04-7167-1117）
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   <title>柏市内の一番</title>
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   <published>2008-01-01T02:13:05Z</published>
   <updated>2008-01-02T02:17:41Z</updated>
   
   <summary>明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
      あまり目立った出来事もないので「広報かしわ」1/1号から拝借しました。
手抜きですいません。

■広い公園
市内で一番広い公園は「県立柏の葉公園」で38.5haの広さ。公園内には総合競技場や、コミュニティ体育館などのスポーツ施設の他、日本庭園などがある。

■大きな樹木
大井にある妙照寺の杉の木。幹周りが約6mあり、市の指定文化財の中で最大で、樹齢約700年。

■古い寺社
伝承によると、沼南・布瀬地区の香取・鳥見神社が一番古いとされる。古墳時代末期、飛鳥時代初期にあたる文武天皇の頃、698年頃の創立といわれ、中世に千葉氏やその一門の原氏の庇護を受け、社殿や拝殿などが造営されたといわれている。

■古い学校
開校が一番古いのは明治6年3月に開校した風早南部小学校と手賀東小学校。
現存する建物の古さでは昭和38年に建てられた柏一小、柏六小、田中小。

■標高が高い場所
市内で最も標高が高いのは、南増尾周辺で約32m。下総台地の北西部に位置する柏市は、台地上を中心に市街地などが形成され、台地に入り込んだ大堀川や大津川などの川沿いに代表される低地は、水田などの農地として利用されている。
なお、標高が最も低いのは手賀地区の水道橋周辺の約0m。

■長い道
市道で一番長い道は、0204号線で、箕輪から布瀬までの8,732.25m。
近くにハスの群生地がある箕輪から、手賀の丘公園や旧手賀教会堂の近くを通り、県道柏印西線に交差する地点までの、緑の多い地域を通る道路。

■背の高いビル
長らくJR駅西口のクレストホテルが15階建て72.365mで、市内で最も高い建物だったが、今年の3月から入居がはじまるTXの柏の葉キャンパス駅に隣接するマンションが、35階建て114.8mと市内で一番高い建物となる。
ちなみに、柏駅東口のイトーヨーカドー裏に99mの再開発ビルが建つ予定がある。
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   <title>減脂（ヘルシー）バトル2008</title>
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   <published>2007-12-15T00:32:24Z</published>
   <updated>2007-12-15T00:52:58Z</updated>
   
   <summary>ストリート・ブレイカーズ（柏市経済部商工課、柏駅周辺イメージアップ推進協議会）は...</summary>
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   <category term="11" label="柏駅周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      ストリート・ブレイカーズ（柏市経済部商工課、柏駅周辺イメージアップ推進協議会）は、昨年度に続き、「減脂バトル2008」を開催する。
      <![CDATA[昨年度の「減脂バトル2007」では、50日間のイベントを最後まで成し遂げた66名により、合計体重 －208.2kg、体脂肪量 －161.9kgという成果があったそうだ。
そこで、今回の「減脂バトル2008」は、更に内容を充実させ、「健康的な食生活・生活習慣を身につけたい人」を全面的に応援するイベントとして企画した。
内容としては、柏駅周辺のスポーツジム、スーパー、飲食店、講座を体験しながら「柏餅」ポイントを競う。
「目指せ！50柏餅ダイエット」　イベントの予定は次の通り。

　・説明会： 2008.01.20（日）
　・計測期間： 2008.01.20（日）～26（土）
　・バトル期間： 2008.01.27（日）～03.16（日）
　・表彰式： 2008.03.22（土）

参加希望者は2～3名のグループでご応募し、グループの合計の体重・体脂肪等の増減の他、講座参加、ブログへの投稿記事等のポイントによりグランプリを決定する。

詳細は「<a href="http://www.streetbreakers.org/">ストリート・ブレイカーズ</a>」をご覧いただきたい。]]>
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   <title>ライブペインティング2007 －30 vs 30－</title>
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   <published>2007-11-25T14:57:45Z</published>
   <updated>2007-12-14T09:22:58Z</updated>
   
   <summary>ライブペインティング2007 －30 vs 30－ posted by (C)s...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://photozou.jp/photo/show/157838/6111870"><img src="http://art2.photozou.jp/pub/838/157838/photo/6111870.jpg" alt="ライブペインティング2007 －30 vs 30－" width="240" height="180" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/157838/6111870">ライブペインティング2007 －30 vs 30－</a> posted by <a href="http://photozou.jp/mypage/top/157838">(C)scrapbook</a>

11月25日（日）柏駅前通り商店街の歩行者天国において、「アートラインかしわ2007」のイベントのひとつ、「ライブペインティング2007」が行われた。]]>
      これは30号のキャンバスに30人の絵描きがジャズ演奏をバックに即興的に絵を描くイベント。昨年好評だった企画の第２弾である。

「アートラインかしわ2007」は、11月の1ヶ月間に、柏市内でさまざまな主体がさまざまなアートイベントを開催するアートイベント全体の総称。JOBAN アートラインプロジェクト柏実行委員会が主催する。
昨年より行われ今年は２回目であるが、千葉県の地域活性化プラットフォーム事業と相まって一段と内容の濃いものになっている。

「ライブペインティング2007」は、11:00～16:00の間に絵を描く過程を、通りを行き交う人々に見せながら仕上げるイベントで、30人と謳ってはいたが、実際には40人近い絵描きが参加していた。企画自体はいたってシンプルなものだが、非日常的な行為が、生演奏を背景になかなか面白い雰囲気を出していた。

絵の描き手は若い人が中心だが、中には年配の人も参加しており、イベントの幅の広がりを感じさせる。一部の人間だけの自己満足に終わらない仕掛けは、まち興しには必須のものだ。
しかし、描かれた絵が、そのまま描いた人が持ち帰ることになってしまい、その後にイベントの余韻を感じることができないのが少々残念である。

なのでしばらくの期間、柏市民活動センターのオープンスペースに「ライブペインティング2007」で描かれた４作品を展示することにした。
興味のある方はご覧いただきたい。
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   <title>柏の未来を考える</title>
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   <published>2007-11-17T21:39:50Z</published>
   <updated>2007-11-21T11:33:12Z</updated>
   
   <summary>柏“まちデザイン”サミット posted by (C)scrapbook 17日...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://photozou.jp/photo/show/157838/5995947"><img src="http://art2.photozou.jp/pub/838/157838/photo/5995947.jpg" alt="柏“まちデザイン”サミット" width="240" height="180" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/157838/5995947">柏“まちデザイン”サミット</a> posted by <a href="http://photozou.jp/mypage/top/157838">(C)scrapbook</a>

17日に柏商工会議所の主催で「柏“まちデザイン”サミット 未来が見える！柏が変わる！」が開催された。
来場者は商工会議所関係、役所関係の顔ぶれが目立っていたように感じたが、いわゆる一般市民も少なからずいたようだ。]]>
      第１部の柏市長の基調講演は、柏市民にとっては特に目新しい内容ではなかったが、柏を中心とした地域に11の大学があり、これは都内にも比肩しうるものであることをことさら強調されていたように感じる。
確かに、毎年6000人を超える学生が柏という街と何らかの接点を持つということは、柏の未来に何らかの影響をもたらす可能性があるかもしれない。
しかし、彼らに期待をするにしても、前提として「現在の柏」が彼らにどう受け止められているか？ということが大変重要なことであり、その点で、未来に向けて現在の人間がどのような努力をしているのか、そちらの方はあまりよく見えなかったように感じたところに物足りなさを感じた。
人を集めれば彼らが勝手に街をつくるだろう、的な発想が若干感じられて、違和感を覚えた。

第２部は、おなじみの西川りゅうじん氏がコーディネーターとなり、東日本旅客鉄道（株）の新井良亮氏、森ビル（株）の森浩生氏そして鹿島建設（株）の山口皓章氏がそれぞれの仕事を紹介し、それらの視点から柏について語った。
全般的には西川氏のしきりが少々くどい感じがして、もう少しパネリストの話を膨らませていただきたかったように感じたが、「柏の広告塔」という立場としてはいたしかたない部分もあるのだろう。

新井氏は鉄道会社として柏という街の位置づけをよく見ており、柏の発展が鉄道を前提としたものであり、それが将来においても強みであり、逆に大きな弱点でもあることを暗に露呈していたように感じる。
JR柏駅周辺の市街地は、鉄道の強みを活かして、それだけでない新たな魅力づくりに苦心しているが、ある部分成功し、ある部分未だ全国に発信するには未成熟であるところも多い。
常磐線の東京駅乗り入れを引き合いに、より街側の努力を促す彼の言葉を、どれだけ柏の聴衆が危機感をもって受け止めたのかが気がかりである。

森氏は六本木ヒルズなどの事例を通して、仕掛け側のスタンスを語っていただいた。
3名の中では最も今回のパネルディスカッションを盛り上げてくれた方であるが、彼のコメントは、柏を客観的に見ると、柏に関わらない多くの人が柏に持つイメージを最も代表しているものであろうと思う。
街の色を何色にするか？もし今後も商業的な繁栄を持続させていこうとするならば、現在の再開発の手法はいかに「とんがった」一面を持ち目立つか、ということになるが、しかしそれはあくまで消費を前提とした発展の延長上にあり、どんなに頑張ってもいずれ時代遅れになり廃れていく運命は変わらない。そうならないために、街のイメージを変え続ける、すなわち、街のイメージを消費し続けなくてはならないが、柏のような生活を前提とした街において、それが柏地域全域のまちづくりの主流であるべきかは疑問が残る。
柏駅周辺の極めて限定されたエリアにのみに通用する理屈で、柏全域を語ることは非常な危険を伴うように感じる。

山口氏は秋葉原UDXの開発の経緯を紹介し、再開発の手法として既存の街と共存するために、街にないものを加えていくことにより、街といっしょに相乗的に発展していくことが重要であることを語っていただいた。
秋葉原のような極めて特異な街に入り込むことは非常に難しいが、この場合まちづくりの手法としては、極めて単純化すると、既存の街の強みを増強・補強するか、既存の街に不足してる面を付加するか、いずれかの方法を選択することになる。
増強・補強は、強固な街のイメージをより強める役割を果たすことになるが、ひとつ間違えると既存の街と同じパイを食い合い衝突を引き起こす危険性がある。一方、既存の街に不足している面を付加することは、街の体力を向上させるメリットが考えられるが、逆に街のイメージがぼやけてしまう危険を伴う。
秋葉原UDXは、言い方に語弊があるかもしれないが、秋葉原という極めて強い個性が、たかだか一つの再開発により弱くなることがないであろうという判断が前提としてあったため、このようなコンセプトで企画されたように思う。
柏においては、現時点において未成熟な街のイメージをまずどうするかを考えなくてはならない段階であり、仕掛けの方向性のさじ加減が難しい時期であろうと思う。

柏において現在求められるのは、各地のあれはいいこれもいいというつまみ食い的な陳腐な発想ではなく、柏に愛情を持った上で、地域の強みと弱みを理解し、ミクロ的な視点とマクロ的な視点を併せ持った仕掛けをできる人間をいかに増やすかということであり、そのような芽を育てるという点で、このような日本のトップを走るような事例を知る機会を持つことは大変重要であろう。
そういう意味では、もう少し参加者との意見交換ができる場があった方がよかったと思うが、このようなレベルのすべての市民に開かれた場が、少なくとも年に３回は必要であろうと感じた。
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   <title>中核市指定を閣議決定</title>
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   <published>2007-11-17T16:07:14Z</published>
   <updated>2007-11-19T03:36:32Z</updated>
   
   <summary>柏市の中核市指定を決定 政府は十六日、来年四月一日から盛岡市、柏市、兵庫県西宮市...</summary>
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   <category term="3" label="中核市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>柏市の中核市指定を決定</strong><br />
政府は十六日、来年四月一日から盛岡市、柏市、兵庫県西宮市、福岡県久留米市の四市を中核市に、埼玉県春日部市を特例市に指定することを閣議決定した。中核市、特例市の指定に伴う政令を二十一日に交付する。<br />
（<a href="http://www.chibanippo.co.jp/">千葉日報</a>　2007.11.17）</blockquote>

市民のほとんどは、中核市になったところで自覚も実感もないだろう。
財政難に拍車がかかるだけで、市民への見返りは何もないという意見はあちこちで聞かれるが、、、]]>
      <![CDATA[特に保健衛生分野は大きな組織上の変更が伴うため、当面はそれらの分野でのサービス面はドタバタすることが予想される。
移行時のドタバタをもって、サービスが低下したなどと短絡的に評価するのは論外だが、将来、結果として中核市になってよかったと市民が実感できるかどうかは、行政の努力というよりは、そうさせる市民側の意識と行動の方が重要であろう。

柏市役所のホームページには、「中核市移行に伴う財政影響額」約15億円について無造作に提示しているが、果たしてその負担分をどのように捻出するのだろうか？
柏市役所のホームページにあるQ&Aには、柏市は財政力指数が高いことから、市税などの自主財源で対応することが可能となるとあり、確かに平成17年度の財政力指数の0.968は悪い数字ではないが、一方で経常収支比率は96.8％。
中核市になることによって職員数が増えれば比率はもっと高くなる。柏市の行革プランを見る限り、本気で行政改革をする気はあまりないようだし、市民サービスの充実に必要な、投資的な経費に充てる予算はほとんどなく、これで果たして本当に市民サービスの向上につながるのか疑問点は多い。
交付金頼みの中核市ならなってもあまり意味がない？

ごくごく庶民的な経済観念からすると、余裕あるならまず借金片付けたいと考えると思うのが、、、

中核市についてはこちら
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%A0%B8%E5%B8%82">中核市</a>（Wikipedia）

柏市の中核市への取り組みについてはこちら
　<a href="http://www.city.kashiwa.lg.jp/notice/chukaku/chukaku_top.htm">中核市への移行</a>（柏市役所）]]>
   </content>
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   <title>かしわハート大使プロジェクト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashiwacity.com/news/2007/11/02183932.html" />
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   <published>2007-11-02T09:39:32Z</published>
   <updated>2007-11-02T09:58:28Z</updated>
   
   <summary>名刺“武器”に活気ある街ＰＲ「ハート大使」を創設 大好きな街・柏を全国にＰＲして...</summary>
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         <category term="030_urban" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="48" label="かしわインフォメーションセンター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>名刺“武器”に活気ある街ＰＲ「ハート大使」を創設</strong><br />
大好きな街・柏を全国にＰＲしてもらおうと、市内の話題スポットなど情報提供する「かしわインフォメーションセンター（ＫＩＣ）」（藤田とし子事務局長）は、一日から「かしわハート大使プロジェクト」をスタートさせると発表した。いわゆる親善大使の任命制度だが、他と大きく異なるのは希望者が志願する点。条件は「柏をこよなく愛する人」などで、年齢・性別・居住地などは問わない。任命されるとスタッフ考案の愛らしいデザインの名刺が渡され、大使は名刺を“武器”に柏を売り込んでいく。<br />
（<a href="http://www.chibanippo.co.jp/">千葉日報</a>　2007.11.01）</blockquote>

要するに名刺をあちこちで配りまわることが「ハート大使」の役割となるが、その名刺はなかなか可愛いデザイン。]]>
      <![CDATA[といっても、男性が持ってもあまり恥ずかしくないシンプルなデザインのものもあるので、その辺はぬかりない。
名刺50枚で1,000円というところが貧民には微妙であるが、面白いアイデアなので、個人的にはぜひのってみたい。

一方で、果たして自分は本当にこの街を愛しているのか？
普段はそんなに深く考えることのない、こんな問題を問われて、意外と？な自分に驚いたりすることもあって、けっこう奥が深いプロジェクトな気がするのは勘ぐりすぎか。
まあ、そんな難しく考えないで楽しむことが、この場合は正解だろう。

当面「ハート大使」1,000人を目標にしているそうだから、皆さんもいかが？

詳細は、かしわインフォメーションセンターまで。

<a href="http://www.86kashiwa.net/">かしわインフォメーションセンター</a>
　　柏市柏1-1-11 ファミリかしわ3F
　　TEL 04-7168-8686
　　開館： 9:00～19:00
　　休館： 年末年始（12/28～1/4）ファミリかしわ全館休業日]]>
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   <title>注意！柏市内10月だけで自動車盗難20台発生</title>
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   <id>tag:www.kashiwacity.com,2007:/news//2.425</id>
   
   <published>2007-10-27T01:17:00Z</published>
   <updated>2007-10-27T01:18:05Z</updated>
   
   <summary>柏警察署の発表によると、柏市内で自動車盗難が連続して発生しているとのこと。 10...</summary>
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   <category term="66" label="盗難" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="65" label="防犯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      柏警察署の発表によると、柏市内で自動車盗難が連続して発生しているとのこと。
10月23日現在、10月に入りすでに20件の盗難事件が発生した。
      柏警察署によると、盗難が最も多い車種は「普通貨物自動車」。他に「高級セダン」「スポーツカー」など車種は問わず、被害が出ているとのこと。
主な発生場所として「月極駐車場」「会社敷地内」が多い。

防犯対策として、

・少しの間でも必ず施錠
・盗難防止警報機やハンドルロック、イモビライザー（電子式ロック装置）などの活用
・長時間駐車には特に注意！
・駐車場は、防犯灯、防犯カメラなどの防犯設備が整った駐車場を選ぶこと
・自宅、アパート、マンション等の駐車場もセンサーライトなどの設置

をあげている。

何よりも、空き巣などもそうだが、このような犯罪を発生させない街の雰囲気づくりが重要かと思う。
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   <title>第１回かしわエコドライブラリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashiwacity.com/news/2007/10/21230335.html" />
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   <published>2007-10-21T14:03:35Z</published>
   <updated>2007-10-25T05:23:00Z</updated>
   
   <summary>トップは１リットルで３７キロ超 柏でエコドライブラリー 環境配慮で燃費競う 燃費...</summary>
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   <category term="64" label="かしわ環境ステーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="62" label="エコドライイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="63" label="柏商工会議所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>トップは１リットルで３７キロ超<br />
柏でエコドライブラリー 環境配慮で燃費競う<br /></strong>
燃費を向上させＣＯ２排出を抑えた地球環境にやさしい運転を心がけてもらおうと、柏商工会議所は二十日、柏市内で「エコドライブラリー」の第一回大会を開いた。東葛地域から四十一台が参加し、燃費のいい運転を競い合った結果、トップは一・〇六リットルで三十九・五キロを走行し、一リットルあたりでは驚異の三十七・二六キロを記録した。参加者らは停車中にエンジンを止めたり、エアコンを付けずに運転したりして、エコドライブの小さな取り組みを実感しながら走った。<br />
（千葉日報　2007.10.21）</blockquote>

前日の天気が悪かったので心配したが、20日は快晴でドライブには気持ちのいい天気になった。
スタッフとして関わっているとどうしてもひいき目のコメントとなってしまうが、今回のイベントに関し、ほとんどのセッティングをされた柏商工会議所には、青年部の皆さんをはじめ、その組織力には感心させられた。]]>
      かしわエコドライブラリーは、約40台の車があらかじめ決められた市内のチェックポイント（環境関連施設）を環境学習をしながら廻り、低燃費走行を競うというもの。
当初は60台の参加を見込んでいたが、特に20日は道路が混んでいる所が多かったようで、40台程度でも会場の仕切りは大変だったようだ。
次回開催の際は、本部会場での車の捌き方と、週末の道路事情などを考慮したプログラムを考えたほうがよいだろうという反省が残ったが、イベントとしては成功したと思う。

ところで、かしわエコドライブラリーの主旨は、京都議定書に基づく地球温暖化対策、および2007年３月に制定された「柏市地球温暖化対策条例」の基本理念を、市民、事業者、行政が三位一体となって具現化し効果的にCO2の削減を図ることを目的としたものだが、市民の立場で共催した「かしわ環境ステーション運営協議会」の中では、このイベント自体がCO2を撒き散らすものであり、目的と逆行しているのでは？という疑問もあった。

確かにその通りであるが、かといって、ちょっとした日常のドライブにおける気遣いでエネルギー消費が大きく違ってくることを知っていて、それをほっておくこともまずいだろう。それを多くの人に自覚してもらい、極力車は利用しない、利用してもエコドライブに心がける、という意識を持ってもらうことは大切なことであると思う。
日常的にそういう問題意識を持っている人であっても口だけでなかなか行動できないのに、普段あまり意識していない人たちに意識を持ってもらい行動してもらうために何をしたらよいか？
そのひとつの案が「かしわエコドライブラリー」という形になったわけである。
燃費を競うことを楽しんでもらい、楽しく環境活動しようという動機付けのためのイベントである。
何事も強制されない限り、楽しくもないことを継続できるわけがない。
ついでに、まわるポイントは市内の環境問題を学習できる場所で、地域の環境学習をしてもらうことも今回のイベントの目的とした。

エコドライブのイベントは各地で行われているが、「かしわエコドライブラリー」の特徴は、まず行政が企画の主体になっていないことであろう。
もともとの発起は柏商工会議所とかしわ環境ステーション運営協議会である。
実行委員会は、柏商工会議所が事務局となり、かしわ環境ステーション運営協議会と柏市環境保全課職員が参加しているが、柏市は基本的にサポートに徹していた。
そういう意味では「三位一体」とまでは言わずともそれなりの協働関係が成立しており、お互いにとってそれぞれメリットのある形で開催できたと思っている。

個人的には、このようなイベントの真価は２年目以降に問われると思っているので、そういう意味では来年が楽しみである。
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   <title>柏市は農薬を「極力使わない」市である</title>
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   <published>2007-10-12T13:45:11Z</published>
   <updated>2007-10-12T09:57:56Z</updated>
   
   <summary>農薬の抑制進まず 学校や保育所、公園などでの農薬散布を最小限にするよう、国が０３...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>農薬の抑制進まず</strong><br />
学校や保育所、公園などでの農薬散布を最小限にするよう、国が０３年と今年１月に繰り返し求めた通知が、県内では浸透していない。市民団体の要請で調査した結果、八千代市では散布する対象樹木や害虫を特定しないばかりか、通知で禁じた有機リン系殺虫剤の混合使用も行っていた実態が判明。８月に環境省から指導を受け、来年度に向け改善に乗り出した。が、「極力まかない」方針を掲げる自治体は柏市や成田市などまだ少数派だ。<br />
（<a href="http://www.asahi.com/">朝日新聞</a>　2007.10.11）</blockquote>

柏市が実は、農薬を極力まかない方針を掲げている自体のひとつであることを、この記事を見てはじめて知った。
]]>
      そういえば、以前市職員と街路樹の毛虫退治の話しをしたときに、柏市は害虫被害にあった樹木だけ、できるだけ薬を使わないで対処する方針だと聞いたことがあった。
その時は、それがそれほど特別なこととは思いもよらなかったが、今思えばけっこう頑張っているのだなあと少し感心した。

どうしても毎年夏の恒例行事、手賀沼周辺の水田で行われる農薬空中散布のイメージが強く、とてもそのような取り組みに前向きな自治体には思えなかったのだ。

「７月○○日に農薬空中散布を行うから近づくな」という看板を見ると、そのような農薬がふりかかった米を食べていることにいい気持ちはしない。農薬散布後に田んぼに行き、トンボのヤゴなどが腹を上にして浮いている姿をたくさん見るとがっかりする。

この記事は、特に農業における農薬を問題にしているのではなく、公共施設等における植樹に対する農薬散布について問題にしているので、一概には一緒にできないのだが、農薬が少なくてすむのであればそれにこしたことはない。

記事によると、農薬散布を極力しない自治体は柏、流山、成田、市原市などらしい。他の自治体の中には、担当課がどのような農薬を使用しているか把握していないところもあったというから、劇薬に対する意識の低さは、かなり危険な状況のようだ。特に有機リン系農薬は神経毒性がある。サリンなどと同種のものだ。
そうでなくても現代の子どもたちは、さまざまな化学物質に取り囲まれて、非常につらい思いをしている子どもも少なくない。せめて学校くらいはそれに対する配慮があってもいいように思うのだが。

一方で、春の見栄えだけで桜を植えているところが多く見られるが、9月頃は逆に虫に食われ放題の葉が見苦しい状況も多く目にする。
また、ごく個人的なことであるが、先月、夜の暗がりの中で気がつかずにチャドクガの幼虫の群れに右腕が触れてしまい、ひどい目にあった。

これだけ生態環境が歪んでしまった、いびつな都市の中で、まったく農薬を使わないことも暴論だろうが、そのいびつな状況を少しでも自然な方向にすることも含めて、農薬を使わないことを目指していくことは、きっと必要なことであろうと思う。
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   <title>音楽と街興し</title>
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   <id>tag:www.kashiwacity.com,2007:/news//2.368</id>
   
   <published>2007-10-03T10:23:18Z</published>
   <updated>2007-10-03T10:41:09Z</updated>
   
   <summary>柏はバンド見守る ストリートミュージシャンが集う場所として知られる、柏市のＪＲ柏...</summary>
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         <category term="030_urban" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="61" label="まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="ストリートミュージシャン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="柏駅周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>柏はバンド見守る</strong><br />
ストリートミュージシャンが集う場所として知られる、柏市のＪＲ柏駅周辺で路上ライブの風景が最近減った。大音響に対する苦情から定めた演奏制限のルールが影響したと見られる。駅周辺の商店主らでつくる「柏駅周辺イメージアップ推進協議会」は危機感を募らせ、連続ライブの開催などで盛り上げを図り、さらに、ルールの見直しの検討も始めた。<br />
（<a href="http://www.asahi.com/">朝日新聞</a>　2007.10.03）</blockquote>

確かに一時期のブームは過ぎたように感じる。
ただ、これをブームと済ませられない人たちもいるようだ。
]]>
      <![CDATA[基本的に路上で音楽などを使って自己主張しようという連中は、枠にはまったことをすることを拒絶することが目的のひとつであったりするわけで、決められた枠の中で大人しく演奏することに果たして彼らの意欲をかきたてるものがあるのだろうか？ とは思っていた。
この反骨精神みたいなものは、虐げられる環境の中にあってはじめて満足されるものであり、そういう部分がなくなると、途端にシラケてしまうのである。

記事にあるように、ルール化することで街がストリートミュージシャンを歓迎していないと感じ、それを悲観してなんて、口ではそういうことを言うのがいたとしても、多くの場合、それが本当の理由ではないように感じる。
実際、そんなことで逃げる甘ったれた連中は、どんな場を与えても結局何もできないのだから、ほっておけばいい。

一方、純粋に音楽を追求する人たちにとっては、そんな次元を超えて、自分の音楽を表現しアピールできる場所があればいいのだろうが、そこで問題になるのが、今の柏のストリートが、果たして彼らが求める何かを満足させる場なのだろうか？ ということだ。

ところで、記事にも載っているが、「柏駅周辺イメージアップ推進協議会」は、今秋「音街かしわ2007」というイベントを開催する。
このイベントが果たして、ストリートミュージシャンの復活に結びつくかは別として、そういうハレの場をつくることは、間違いなくいいことであろう。期待したい。
個人的には、音楽を街興しに使いたいのであれば、もっとこういうイベントを増やしてもいいのではないかと思う。10年間開催された「手賀JAZZ」は今年は開催されなかった。だったら、真夏に手賀沼に向かって雄叫びを上げるような「手賀沼ロックフェスティバル」みたいなイベントがあってもいい。

こういうものは流行り廃りはつきものだから、もっと柔軟に変わっていくことも仕掛ける側には必要かもしれない。


柏ストリートネット（柏駅周辺イメージアップ推進協議会）
　<a href="http://kashiwa.ne.jp/">http://kashiwa.ne.jp/</a>

ストリート・ブレイカーズ（音街かしわ2007」の詳細はこちら）
　<a href="http://www.streetbreakers.org/">http://www.streetbreakers.org/</a>]]>
   </content>
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   <title>ライム色の椅子はいかが？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kashiwacity.com/news/2007/09/25175349.html" />
   <id>tag:www.kashiwacity.com,2007:/news//2.362</id>
   
   <published>2007-09-25T08:53:49Z</published>
   <updated>2007-09-25T09:35:06Z</updated>
   
   <summary>「街を優しく」不用のいすをライム色に／柏 家庭で不用になったいすをライム（黄緑）...</summary>
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   <category term="9" label="NPO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="アート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="市民活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>「街を優しく」不用のいすをライム色に／柏</strong><br />
家庭で不用になったいすをライム（黄緑）色に塗ってあちこちに置き、街全体を「リビングルーム」にしよう――。こんなユニークなプロジェクトが２４日、柏市で始まった。<br />
（<a href="http://www.asahi.com/">朝日新聞</a>　2007.09.25）</blockquote>
<blockquote><strong>柏の街角で利用して！　ライムグリーンのいす　廃棄物塗り直し再生</strong><br />
家庭で廃棄されたいすをライムグリーンに塗り直し、街角などに置いて市民に利用してもらう「ライムチェアプロジェクト」が二十四日、柏市のＪＲ柏駅東口の歩行者天国で始まった。<br />
（<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/">東京新聞</a> 2007.09.25）</blockquote>

これは、“Lime”というグループによる“lime chair”プロジェクトのイベントのひとつである「lime chair パブリックペイント」。]]>
      <![CDATA[“lime chair”プロジェクトは、各家庭で不要になった椅子をライム色に塗り、それを街の中に配置して、街全体をリビングルームにしようという企画。
千葉県の地域活性化プラットフォーム事業として補助金を受けている。

ちなみに、プラットフォーム事業の補助金を受けている団体は“Lime”を含め８団体。
これらの団体は、柏市内において、事業のテーマである「アート（芸術文化）でつなぐまちづくり」をさまざまな企画で実践する。

24日には、歩行者天国の道路上に椅子50脚を並べ、通行人などにも声をかけ、それらをライム色に塗った。
今後、ライム色に塗った椅子を市内の各地に配置していく。
そのため“Lime”では、“lime chair”の里親を募集している。

“lime chair”プロジェクトの詳細については下記サイトを参照いただきたい。
　<a href="http://www.lime-chair.com/">http://www.lime-chair.com/</a>]]>
   </content>
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   <title>かしわ川柳大賞</title>
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   <published>2007-09-19T14:36:49Z</published>
   <updated>2007-09-23T01:58:05Z</updated>
   
   <summary>面白い　句を読むときが　やってきた かしわ川柳大賞　「汗」テーマに募集 柏市内の...</summary>
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         <category term="030_urban" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="48" label="かしわインフォメーションセンター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="49" label="かしわ川柳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kashiwacity.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote><strong>面白い　句を読むときが　やってきた<br />
かしわ川柳大賞　「汗」テーマに募集</strong><br />
柏市内の話題スポットなど情報提供する「かしわインフォメーションセンター（ＫＩＣ）」（藤田とし子事務局長）は、夏の風物詩として定着した「かしわ川柳大賞」の作品を募集している。六年目の今回は「汗」がテーマ。締め切りは十月末。<br />
（<a href="http://www.chibanippo.co.jp/">千葉日報</a>　2007.09.18）</blockquote>

第６回目の川柳大賞の作品募集中。
応募締め切りは10月31日まで。
]]>
      <![CDATA[今回のテーマは「汗」
大賞は図書カード10,000円分だが、他にも協賛企業や団体から、特別賞がたくさんあるようだ。
賞品は商品券が多いようだが、中には、例えば中村順二美術館の版画とか、京北スーパーのワインとか、レイソル後援会のレイソルグッズとか、変り種もある。

応募の詳細は、かしわインフォメーションセンターのサイトを参照いただきたい。
　<a href="http://www.86kashiwa.net/">http://www.86kashiwa.net/</a>

これまでの入賞作品をまとめた「かしわ川柳大賞作品集」については、
　<a href="http://www.kashiwacity.com/news/2007/07/24102835.html">http://www.kashiwacity.com/news/2007/07/24102835.html</a>
で記事にしている。
参考まで。]]>
   </content>
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